業務の悩みを解決!フェローズ シュレッダー 100M-R2 レビュー
オフィスでの書類整理、本当に面倒ですよね。特に、大量の書類をシュレッダーにかけるのは、時間と労力がかかり、他の業務の邪魔にもなります。そんな悩みを抱えている方におすすめなのが、フェローズの業務用オートフィードシュレッダー「100M-R2」です。
実際に使ってみた感想
実際にオフィスで「100M-R2」を導入してみたところ、その使い勝手の良さに驚きました。最大100枚の書類をまとめてセットするだけで、あとは自動で細断してくれるので、シュレッダーの前に立ちっぱなしで作業する必要がありません。
良い点
- オートフィード機能: これが最大の魅力です。大量の書類を処理する時間を大幅に短縮できます。
- ミニカット: セキュリティレベルP-4のミニカットなので、機密情報も安心して処理できます。個人情報保護法対策にもばっちり。
- ゴミいっぱいセンサー: ゴミ袋がいっぱいになると自動で停止するので、細断処理を中断する必要がありません。便利!
- ホチキス・クリップ対応: ホチキスやクリップが付いたままでも細断できるので、事前に取り除く手間が省けます。
- 引き出し式: 細断くずを捨てる際に、引き出し式なのでゴミ袋の交換も簡単です。
気になる点
- 連続使用時間: 連続使用時間は15分と、他の機種に比べて短いかもしれません。ただし、冷却時間を挟めば問題なく使用できます。
- 細断くずの容量: A4紙280枚分と記載されていますが、紙の種類によってはもう少し少なくなるかもしれません。
他のシュレッダーとの比較
手動のシュレッダーや、他のオートフィードシュレッダーと比較してみましょう。
- 手動シュレッダー: 手動シュレッダーは、価格が安いというメリットがありますが、大量の書類を処理するには時間がかかりすぎます。また、手が疲れることもあります。
- アイリスオーヤマ オートフィードシュレッダー: こちらの製品もオートフィード機能が搭載されていますが、細断枚数が最大60枚と「100M-R2」よりも少ない点が異なります。また、セキュリティレベルもP-5とP-4で異なります。
- GBC オートフィードシュレッダー: GBCのオートフィードシュレッダーは、デザイン性が高く、おしゃれなオフィスに合うかもしれません。しかし、価格が「100M-R2」よりも高くなる傾向があります。
こんな人におすすめ
- オフィスで大量の書類を処理する必要がある方
- 個人情報保護を重視している方
- シュレッダーにかける時間を短縮したい方
- 手間をかけずに書類を処分したい方
「100M-R2」は、これらの悩みを解決してくれる、頼りになるパートナーとなるでしょう。
