ゼブラ フィラーレ 0.7mm ブラック P-BA68-BK を使ってみた
仕事で毎日使うボールペン。どれを選べば良いか迷っている方も多いのではないでしょうか?今回は、ゼブラの油性ボールペン「フィラーレ」のレビューを書いていきます。
第一印象:美しい曲線と程よい重み
手に取った瞬間、まず「美しい!」と感じました。しっくりと手に馴染む曲線のフォルムは、長時間使っていても疲れにくい設計になっています。また、44gという程よい重みも、安定した書き心地に貢献していると感じました。
書き心地:なめらかで濃い
ゼブラ独自の「エマルジョンインク」は、なめらかで濃い文字が書けるのが特徴です。実際に書いてみると、スラスラとペン先が紙を滑るように進み、まるで万年筆のような書き心地でした。油性ボールペンでありながら、インクの濃さも十分で、重要な書類にもきれいに書き込めます。
使い勝手:ツイスト式で簡単
フィラーレはツイスト式を採用しているので、キャップをなくしてしまう心配がありません。回すだけでペン先が出せるので、スムーズに書き始めることができます。
替芯について
替え芯は「EQ-0.7芯」を使用しています。インクがなくなっても、簡単に替え芯を交換できるので、長く使い続けることができます。
他のボールペンとの比較
以前は、三菱鉛筆のジェットストリームを使っていました。ジェットストリームも非常に書きやすいボールペンですが、フィラーレの方がより滑らかな書き心地だと感じました。また、フィラーレはジェットストリームよりも少し太めの軸なので、手が大きい方には特におすすめです。
パイロットのジュースアップも試したことがありますが、フィラーレの方がインクの濃さが優れているように感じました。ジュースアップは発色が良く、手帳などに書くのに適していますが、フィラーレはビジネスシーンでも使いやすい一本です。
メリット
- 美しいデザインで所有欲を満たせる
- なめらかで濃い書き心地で快適
- 程よい重みで安定感がある
- ツイスト式で使いやすい
- 替え芯が簡単に交換できる
デメリット
- 価格がやや高め
- インクの減りが早いと感じる場合がある
まとめ
ゼブラのフィラーレは、デザイン、書き心地、使い勝手、全てにおいて優れた油性ボールペンです。少し価格は高めですが、それに見合う価値があると思います。特に、長時間ペンを使う方や、滑らかな書き心地を求める方には、ぜひ試していただきたい一本です。
