ぺんてる オレンズネロ 0.5mm を徹底レビュー!
「オレンズネロ」って、名前からしてなんだかカッコイイですよね!
ぺんてるから出ているこのシャープペンシル、実はただのデザイン性の高さだけでなく、機能性も抜群なんです。
自動芯出し機構が搭載されていて、まるで滑らかなペン先のよう。
書き心地を求める方、芯の折れに悩んでいる方、ぜひこの記事をチェックしてみてください。
オレンズネロの魅力とは?
このシャープペンの最大の魅力は、なんといってもその自動芯出し機構です。
最初にノックするだけで、筆記に応じて自動で芯が出てくるため、集中して書き続けられます。
芯の出し忘れによる筆圧の変動や、芯の折れを気にすることなく、スムーズな書き心地を体験できるんです。
- 自動芯出し機構: 筆記に合わせて自動で芯が出るから、集中力を持続できる!
- 低重心設計: 重心バランスが良く、安定した書き心地を実現
- 真鍮製パーツ: 上質な素材感で、所有欲をくすぐる
- シンプルなデザイン: どんなシーンにもマッチする洗練されたデザイン
実際に使ってみた感想
実際に手に取ってみると、ずっしりとした重量感と、真鍮製のパーツが高級感を漂わせています。
軸径は10mmと少し太めですが、グリップ部分の形状が工夫されているので、長時間使っても疲れにくいです。
書き心地は、まさに「滑らか」の一言。
芯が常に最適な長さで出てくるので、筆圧をコントロールしやすく、細かい文字も書きやすいです。
芯の折れが極端に減ったのも嬉しいポイント!
以前は、三菱鉛筆のクルトガやパイロットのドクターグリップH0701を愛用していました。
クルトガは芯が回転して細くならないという点で優れていましたが、芯の減りが早く、頻繁に芯を補充する必要がありました。
ドクターグリップH0701は、グリップの握り心地が良く、長時間の筆記でも疲れにくいというメリットがありましたが、芯の折れが気になるときがありました。
オレンズネロは、これらのシャープペンの良いところを両立しつつ、自動芯出し機構という独自の機能を持つため、私にとって最高のシャープペンシルになりました。
こんな人におすすめ
- 集中して書きたい人: 自動芯出し機構で、芯の管理を気にせず筆記に集中できます。
- 芯の折れに悩んでいる人: 芯の折れを大幅に軽減し、ストレスフリーな書き心地を提供します。
- 高級感のある文具が好きな人: 真鍮製のパーツや洗練されたデザインで、所有欲を満たします。
- 長時間筆記をする人: 低重心設計と握りやすいグリップで、疲れにくい書き心地を実現します。
オレンズネロのスペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 芯径 | 0.5mm |
| 本体サイズ | 軸径10mm×奥行11mm×長さ143mm |
| 重量 | 43g |
| 本体カラー | ブラック |
| 材質 | 先金・ノック=真鍮 前軸=ナイロン・鉄 後軸=ABS クリップ=鉄 |
まとめ
ぺんてる オレンズネロ 0.5mmは、自動芯出し機構を搭載した、画期的なシャープペンシルです。
書き心地、デザイン、機能性のすべてにおいて、高いレベルを誇り、あなたの筆記体験を向上させてくれることでしょう。
ぜひ一度、手に取って、その魅力をお確かめください!
